東洋医学の湿(むくみ)

2017.02.09.17:20

いつもありがとうございます。


東洋医学で湿とは、余分な水分(むくみ)のことを示します。

特に日本人は体内に水はけが良くない方が多く

湿った日が続けば、頭痛、肩こり・腰痛・胃腸の機能

低下を訴える人がなります。

むくみとは、体の組織内の余計な水分が溜まった

状態で、手足がだるくなったり、胃壁がむくんで、

食欲が落ちたり、むくみでシビレがでたりする場合

がります。

よくわかる場所では頭頂部を触ると、指が頭皮に入

ってしまうのではないかと思うほどの方をいらっしゃ

います。

鍼灸では、このむくみに有効な例が多いと言えます。

鍼灸直後から尿量が増え、余分な水分が排泄される

ことはよくあることだからです。

shitu_2017.jpg


下肢のむくみでは、失眠(しつみん)と呼ばれるツボも

有効で、ここをお灸をすえる事をお客様にもよくお薦め

しております。

字の通り、不眠の際のツボでもありますので、せんねん灸

などをご自宅で継続すると、不眠の対策にもなります。
プロフィール

nagomihime

Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR