FC2ブログ

東洋医学的な診察法(シミについて)

2016.01.29.17:49

いつもありがとうございます。


東洋医学的な診察法


加齢とともに気になるシミについて

30歳~40歳前後になると気になる身体

の変化にシミが上がられます。

img_0238_s.jpg


主な原因は

直接、日光にあたることで浴びる紫外線

老化現象であるとされます。


これら以上に見落とさないのが血液循環

の低下
であります。


紫外線だけでシミができるのなら化粧品など

紫外線をブロックすれば、ある程度は防げます

が、老化と血行不良は化粧品などではカバー

しきれません。

シミとは肝斑と書かれるように肝臓の働きに影響

受けます。


年齢を重ねると内臓の働きも低下してきます。

肝臓の機能が低下すれば血液の循環や浄化が

上手くいかなくなり、血液のよどみが出来やすく

皮膚の再生の機能も低下してくるわけであります。

そのため、年齢を重ねるとシミが出来やすくなるの

です。

内臓からくるシミには肝臓の働きを助ける食生活

をおくるだけでなく、十分睡眠とストレスを避け、自律

神経機能の安定を図る事がより重要となります。

東洋医学的な診断(顔色

2016.01.16.11:55

いつもありがとうございます。

東洋医学的な診断(顔色)について

顔の色と東洋医学の五臓には相関関係

があります。

g_ozo.jpg


東洋医学の五臓(肝・心・脾・肺・腎)に対応

する色は

肝⇒青

心⇒赤

脾⇒黄

肺⇒白

腎⇒黒


となります。

具体的には心の不調があれば、顔色は赤くなる。

脾の調子が悪ければ黄色ぽい顔色になるといった

具合です。

普段の生活でも、友人や家族などに、顔色がよくない

けど大丈夫? 調子悪いの?など声を掛けた経験は

あるのではないでしょうか?

顔の色は、体の状態を如実に顕す事が多いため、体の

調子がおかしのでは?と直観的あるいは経験的に判断

すると言えます。


まずは、肝と青色について、

血管には動脈と静脈があります。

動脈は酸素や栄養を運び、静脈は老廃物(炭酸ガスなど)

を運びます。

このため、動脈は真っ赤で静脈は赤黒っぽい色をしています。

肝の機能が不調で汚れた血液(老廃物)を処理できなくなる

と血液の粘度もマシ循環もわるくなります。

汚れた血液は皮膚を通すと青色ぽく見えるため、それがより鮮明

になってきます。

さらに悪化すれば静脈がふくらみ血管が盛り上がってみえたりもし

ます。

このように、肝機能の低下は血液の循環やろ過機能に影響を与えるため

、皮膚の色(みけんなど)が青みがかってみえると言えます。

あけましておめでとうございます。

2016.01.04.09:25

新年、明けましておめでとうございます。

2016年 1月4日より通常営業しております。

本年も宜しくお願い申し上げます。
プロフィール

nagomihime

Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR