東洋医学的な診断方法(爪 NO3)

2015.06.23.18:30

いつもありがとうございます。

前回、前々回に続き爪についの

記事をご紹介致します。


爪の役目とは?

なぜ手や足に爪がついているのか

疑問に感じたことはないでしょうか?

或は、もし手や足先に爪がついてい

なかったら?


もし爪が手や足先になければ物を上手く

持つことが出来なかったり、足で踏ん張り

が出来なくなるため、上手く歩くことができ

ません。


物を持つ場合もそうなのです。


手で物を持つ際も、指の爪は後方から支えて

指が曲がらないようする役目があります。

このように爪は生活していくうえでなくてはなら

ないのです。

爪に色について

1:爪が白い

tumeshiro.png


爪は血液の状態を如実に顕わしているため、

爪の下に十分な血液の流れがないと言えます、

2:爪が赤い

通常、爪の下は薄いピンク色が理想ですので、

爪が必要以上に赤い場合は、血液が混濁し

血栓症などの予兆とも考えられます。

食生活の改善や適度の運動が理想です。

3:爪が紫色

tumemurasaki.png


紫色の血は血行障害が疑われます。

血液の循環が停滞しているため心臓など

に不調をきたしている可能性もあります。

一度、病院で診察を受けるのが理想です。

4:爪が黄色い

たばこを吸われている方がニコチンで爪が

黄色くなることもあります。

それ以外で、肝臓や胆嚢などの不調による黄疸

の可能性もありますので、早い目に病院を受診

しましょう。

東洋医学的な診断方法 (爪) NO2

2015.06.16.15:34

いつもありがとうございます。

前回の続きで

東洋医学的な診断方法(爪)に

ついてご紹介していきます。

ご自身の健康状態を識別する

上でも爪はとても重要と言えます。

健康的な方の爪は薄いピンク色で

つやがあり、なめらかです。

健康的であれば血液の巡りもよく

栄養さ酸素を滞りなく爪へ運んでくれます

1:爪が割れやすくなった

tumeware.jpg



これは上述のように酸素と栄養が十分

にいきわたっていない可能性が高いた

め体調管理や食事など見直す必要が

あります。



爪の根本をマッサージして血行を良くするこ

とで、爪のつやもよくなります。


2:爪がもろくなった

nimai.jpg


爪の乾燥がすすむと

所謂、二枚爪と呼ばれる状態になります。

これも爪に十分な血液が供給されていないため

少しの衝撃でも爪がはがれもろくなる現象です、

3:ばち指

bachi.jpg


あまり見かけたことがないかもあしれませんが、

心臓や呼吸器などの病気になると、指先が押しつ

ぶされたように広がり爪自体が幅広くなったりします。

なぜ、バチ指になるのか詳しい原因は不明ですが、

心肺の不調とかかわりがあるため、このような状態の

爪なら病院を受診しましょう。

4:半月(白い部分(がない。

だれでも爪の根元には半月状の白っぽい部分がありま

すが、半月が見えないのは爪の勢いがなくなっいるためで

、疲労やストレスなど体力面での低下が疑われます。

次回に続く、、

東洋医学的なチェック方法(爪)

2015.06.11.19:58

いつもありがとうございます。


今回は東洋医学的なチェック方法

「爪}
について

爪の質やシワ・色などは如実に健康状態を

反映しています。

例えば簡単に見分ける事が可能なのは色です。


爪の下がきれいなピンク色だと、健康的で

ありますが、白っぽかったりすれば貧血気味

であると、、およその健康状態が把握できます。


一見、爪は骨の一部のようにみられますが、

そうではなく、どちらかと言えば筋肉や皮膚に

近いと考えられています。


強調文爪の形状について

1、爪に横筋がみられる。

yokosenn.jpg


これは過労の表れで、長期に渡る不調や疾患

などにより、体力減が続くと横筋がみられます。

例えば横筋が爪の中央あたりにみられれば、

1~2か月前に体調不良が起きていたのではな

いか?、、、など爪の成長速度と照らし合わせれば

およその時期も予測できます。


2、爪に立てスジがあ入る

tatesenn.jpg


一般的には老化によるものが大半です。

まれに、体調不良などでも起こります。


3.爪が反り返る(スプーン爪)

spo-nn.jpg


爪がもろくなりスプーンのように反り返る

と血液不足が疑われます。

大腸などでの出血病変や女性では子宮内膜

症や月経異常など出血が断続的に生じたりす

ると起こり易きなりますので、スプーン爪がみら

れたた早めに病院で検査を受けましょう。

続く

分子生物学が明かす生命の法則:本のご紹介

2015.06.02.19:23

いつもありがとうございます。

今回は、久々に本のご紹介

いたいします。


もう、10年近く前に読んだ三石巌さんの

ご本です。

usida.png


分子栄養学では著名な先生で、もうお亡く

なりになられてはいますが、今もって著書の

数々に高い評価がえられています。


現在、われわれが当たり前だと思っている食

や医学の常識が、ほんとうは間違っているので

はと考えさせられるきっかけになるような内容で

もあります。

例えば、

「卵はコレステロールの元」はウソであり、良質の

タンパクの中でもプロテインスコア―100の卵が最も

理想的な食べ物である、、と述べられております。


たしかに卵はコレステロールが多量に含まれてはいる

ものの、コレステロールは細胞膜や人体に必要なさまざま

なホルモンをつくる上で必要不可欠なものです。

さらに卵の黄身は、コレステロールの数倍のレシチンが含

まれています。

その他、

・食塩を摂り過ぎると高血圧になる

・高血圧にはまず良質の蛋白質。

・コレステロールは本来”健康の見方”

・貧血には鉄分より蛋白質。

・「動物性脂肪は身体に悪い」のウソ。

・肉を食べない人は脳卒中になり易い。

・激しい運動は活性酸素を大量に発生させる。

・「笑い」は膠原病をも治癒できる

などなど、

とても面白い内容になっております。

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なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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