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東洋医学なチェック法(鼻)

2014.11.26.18:16

いつもありがとうございます。

東洋医学的なチェック法、今回

について、、、

は東洋医学では肺に該当し

ます。
hanas.jpg

現代医学の肺と共通な点もありますが

東洋医学では若干その意味合いが異なり

ます。


は呼吸器の一部ですから、炎症や

機能の低下がおこると、鼻つまりや、鼻

水だけでなく、口呼吸になりやすく、のどの

粘膜を直接刺激して感染症にかかりやすく

なったりもします。



まずはの状態について、

1.鼻の大きさ

鼻のおおきな人は小さな人に比べ呼吸器が

発達しており健康的である確率が高いと言は

れてます。

顔全体の割に顔が小さいと呼吸器系も弱い傾向

があります。

は外気音や湿度を適切な状態にして肺に送り込

む作用もあります。

外気温が低ければ鼻を通過中に温め肺に送ります。

2.鼻の皮膚周り

鼻が赤い。

前述のように鼻は外気を調整する役目もあります。

外気温が低いと、鼻周りに血液を起くり吸い込んだ冷た

い空気を温めるため鼻が赤みががってみえます。

また、肝臓の機能が低下し血液の循環が悪くなっても

鼻周りが赤くなったりします。

鼻周りにできものや湿疹などよくでる


東洋医学の考える肺は大腸と深いかかわりがあり

ますので、鼻周りにできものが多い方は、関連する肺や大腸

の不調も示唆されるため、便秘や下痢気味など大腸のトラブル

を起こしやすいと言えます。

11月23日(日曜日)は休日

2014.11.20.18:41

いつもありがとうございます。

休日のお知らせ

11月23日(日曜日)は休日です

11月24日(祝日)は夕方まで営業しております。

宜しくお願い致します。

東洋医学的な目のチェック法(目のトラブル)

2014.11.13.16:24

いつもありがとうございます。

今回の前回同様に東洋医学的な目の

チェック法について解説していきます。


目のトラブルについて


1.目やにがよくでる。

だれでも朝起きると目やにがついている

ことを経験されたことはあると思います。

一般的な生理現象でなのですが、目が開

けにくい程の目やにがでる場合は、細菌な

どの雑菌が侵入している可能性があります。

黄色い目やには目に入った細菌ウイルスな

どの残骸も含まれいます。

あまりにも目やにが多いようですと細菌感染

も疑われるため一度、眼科で診てもらいましょう。

2.目が乾燥しやすい。
doraiai.jpg


目が乾いてしょぼしょぼする、目がヒリヒリするな

ど「ドライアイ」は体内の水分が減少している症状

と考えられます。

以前は高齢者によくみられたものの生活・職場環境

の変化などから若年層にもよくみられるようになった

と言はれています。

テレビ・パソコンなど長時間使用などまばたきの減少が

直接的な原因でjはないかと言はれていますが、ストレス

なども誘因となります。

慢性的な疲労や寝不足などストレスが重なり血液の循環

が低下すると目が乾燥気味になります。

そうすると、目に栄養や酸素が十分に運ばれないために

細菌などに侵されやすくなったりもします。

意識的にまばたきを増やしたり、パソコンなどの作業時でも

定期的に休憩をとり目をやすめるだけで、涙の分泌量は大分

違ってきますので、上記のように、少しでも目に潤いを与える

ことが大切です。

3.涙がよくでる。
taisyou.jpg


目の乾燥とは逆に涙がよくでる、普通にしてても涙がでるなど

特に原因もない場合は、東洋医学で言う「肝」が弱っている可能

性も考えられます。

涙目だけでなく目の乾燥など、目は東洋医学の「肝」と密接な

関係がありますでの、大衝と呼ばれる足のツボを指で刺激して

気のめぐりをよくしてみましょう。

東洋医学的なチェック法(目のトラブル)

2014.11.01.08:32

いつもありがとうございます。

前回に続き、今回も東洋医学

のチェック法:目について記述

していきます。

jyuoudan2.jpg


1.白目が充血気味である。

目をよく使ったわけでもないのに

赤みがかっているのは、精神的な

問題も多く、過労やストレスなどで

イラついたり過緊張などで「肝」の

トラブルから目の細い血管が開きや

すくなっていると考えられます。

逆にパソコン等で目の使いすぎで

血液の循環が停滞すると充血しやす

すくなってきます。

2.めばちこが出来やすい。

めばちこ(ものもらい)が出来やすい

人は胃腸が弱かったり、虚弱体質など

また、疲れの蓄積など免疫力(抵抗力)

がおちると菌が入っても抵抗力が弱い

ため、めばちこになりやすいと言えます。

そのため、十分な栄養と睡眠を心がけて

、免疫力をつける事が大切です。

3.目が黄色い

目が黄色いのは「黄疸」の疑いがあります。

肝臓や胆嚢の働きが良くないと血液に胆汁

が混ざり皮膚や目が黄色っぽくなります。

この場合は早期に病院の受診が大切であ

ります。
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Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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