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11月の連休(営業時間)

2014.10.31.13:04

いつもありがとうございます。

連休のお知らせ

11月2日(日)

11月3日(祝)

両日とも営業しております。

営業時間

AM9時~PM3時まで
(9時~15時)

です。

火曜日より通常営業j間になり

ます。

宜しくお願い致します。

東洋医学的なチェック方法「目」

2014.10.24.18:32

いつもありがとうございます。

東洋医学によるチェック方法

今回は「目」ついて。


頭部でもっと活発に働いているのは

まぎれもなく脳です。

私たちは目・鼻・口・皮膚等の感覚器官

を通して、外界からの情報を脳へ伝えます。

この中で最も情報量の処理が多いのが「目」

です。

目には網の目のように張り巡らされた毛細血管

が通り栄養や酸素を送り、老廃物を運びます。

しかし、何らかの不調で血液の循環が悪くなった

りすると、目の細い血管の循環がおち、様々な症状

が目に顕れやすいと考えられています。


そこでいくつかあるの周りのトラブルをご紹介して

いきたいと思います。

mesyoujyo.jpg


1.まぶたがむくむ

目の周りのむくみで真っ先に考えられるのは腎臓・胃腸

心臓などの機能低下です。

急性腎炎などでは顔がむくむという症状があらわれることから

腎臓の症状とむすびつきやすいのですが、全てが腎機能の

低下でなく胃腸の機能低下や心臓の機能低下でも生じます。

一般的に心臓では足が真っ先にむくみやすかったりしますが、

徐々に顔にも出てきます。

2.目の下のクマ

寝不足が続いたりすると目の下にクマができた経験のある方も

いらっしゃるはずです。

その他、疲れやストレス・貧血などでもおこります。

また、腎臓機能の低下やホルモン機能の異常などでもクマができ

うやすくなったりします。

3.目の下のシワ

目の下皴の多くは老化による生理現象と考えられます。

加齢とともに皮膚が乾燥してたるみやすくなるのが原因と考えられ

ます。

次回も目の症状についてご紹介してきます

姿勢について

2014.10.17.15:31

いつもありがとうございます。

日常生活の中で、私たちは日々

いろんな姿勢をとっています。

多くの場合、無意識に一番楽な

姿勢をとってしまいます。


この楽な姿勢や歩き方など、良くない

事が意外に多いと言えます。

ashigumi.jpg


例えば足を組んだ姿勢です。

これは、左右決まった側の足を組む

事が多く、右だと殆ど右、左だと殆ど

左となります。


足を組んだ側の骨盤は挙上し、身体は

曲〈側屈)がります。

これは、足を組むとバランスがうまく取れ

ないのでバランスを維持するために体を

やや曲げることで補います。

さらに、足を組む動作では、股関節は屈曲

(まがり)するので、骨盤は後傾し、その上に

乗っかっている背骨も後傾しようとします。


通常、無意識に足組をしたり、いつも決まった

側で足組をするほうが楽な場合は、すでに仙腸

関節(骨盤)に歪みが存在する可能性が高いと

考えられます。

今は、股関節やお尻・腰や背中に違和感や痛みが

ないので、、、、

と考えられるかもしれませんが、痛みが生じる頃に

には、背骨の歪みや臀部周りの筋肉はかなり固く

なってしまっている可能性が高いのです。


そのため、足組みだけでなく、立った状態で脚のクロス

を自然にしてしまうなど習慣化してしまってる場合は、

この機会に見直してみるか、整体・整骨・カイロなど

信頼できる施術所でみてもらいましょう。

変形性の股関節とは。

2014.10.07.17:38

いつもありがとうございます。

今回は股関節の痛みにつて

股関節の痛みを訴えられる方は

全国的にみてもおおく、軽症も含め

れば全国で100万~200万人に迫る

のではないかと考えられています。

zenkei.jpg


有病率は1パーセントから4パーセント

程度なので、少なくみても100万人を超

えていると有病率から判断出来ます。

肩こり・腰痛など筋骨格筋系の症状も多

いですが、股関節の痛みも多くの方々を

悩ませる症状である亊がうかがえます。

訴えは女性に多く中年以降になると更に

増えます。

何故、女性が多いかは、男性骨盤と女性

骨盤の形状の違いや、妊娠・出産など骨盤

関節への負担などが多い事も考えられます。

一般的に変形性の股関節になられるかたは

骨盤の前傾が強い傾向があります。

一見、反り腰のため良い姿勢にみえますが、

股関節へは負担になっている場合があります

症状が進行すると歩幅が狭くなってきたりする

のも特徴点であります。

また、股関節を強く動かすと音がなったりする

症状も見られますが、このような症状がみられ

ても早期に対応すれば進行を防ぎ改善させるこ

とができます。

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Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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