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股関節の痛み2

2012.11.11.14:33

股関節が調子が悪く、様々なところでみてもらって、どうやら骨盤が悪いので、

短期間に連続で骨盤に対して強い手技をすると、関節炎を起こしますので注意が必要です。

痛みのために悪い側の股関節に手く重心かけれないのですが、それを意識する以前より仙腸関節と呼ばれる骨盤にある関節が上手く滑っていないために荷重をかけれないくなっています。

ただ、普通は、それに気が付きません。

しらずしらずに庇っているために、アキレス腱と呼ばれる足首にある腱の太さが違う。
脚長差があるために、うまきう足首を返せていないため、アキレス腱の太さが左右違うなどよくみられます。

片側に重心をのせて歩くことで、悪い側の関節が上手く滑らない(荷重の伝達出来ない)ため、お尻の骨に付着している多数の筋肉は常に引っ張られ緊張状態にあると言えます。

そうすることで、股関節を動かす事がさらに困難になって、膝にまで負担が掛かってきます。

股関節が痛い方は、膝も調子が悪い方も多く、反張膝と呼ばれる、膝が反り気味になっていたり、クリッキングと呼ばれる、膝を曲げたり伸ばしたりする時に音が鳴る現象がみられます。

酷くなると、クリキングのように、一時的にパコとなるのではなく、ゴリゴリと言う骨と骨がすれる音がしてきます。

その状態を放置していると、変形性の膝関節症を引き起こしますので、股関節が少し痛い、あるいは違和感があるなら、はやい目に動きを正常にして安定させることで、痛みのない生活を取り戻すことが可能です。

かなり痛くなり、歩き方もアンバランスになると変形が進んでいる証拠なので、出来るだけ早い目の処置が必要です。

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Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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