股関節の痛み

2012.10.22.22:15

よく問い合わせを頂くのが股関節についてです。

股関節の周りが痛む、、

あるいは、病院で画像診断から進行すると手術、、と言はれている方です。

その原因については、先天的な要素もあれば、全く関係ない方もいらっしゃいます。


今の保健医療では保存的な療法で様子をみる、、となるのは一般的です。

痛みどめ、血液の流れを良くするお薬・軽い柔軟体操やマッサージなどになります。

しかし、どうして股関節の周りの筋肉が緊張してしまっているのか?

その原因に対してアプローチしなければ一向に改善されないのは言までもありません。

電気をあてたり運動したりマッサージをするのは決して悪いことではなく、否定しているわけではなにのですが、やはりどうして、股関節の周りの筋肉が緊張して曲げにくかったり、痛みをともなうのか、それがわからなければ対処の仕方もないと言えるでしょう。

一時的には楽になられるでしょうが、解決にはなっていないのです。

股関節の周りが固くなり痛みを伴い、動かしにくい、、、

そして、その周りの筋肉は衰えやせてくる悪循環になってしまうのです。

原因は、うまく痛みのある側の足に重心をのせることができていないからなのです。

では?

どうしてうまく重心をのせることができないのか?

股関節の痛みや不快感を感じている方は、ご自身ではきずかれていない場合も多く、検査や歩き方などをご指摘して初めて理解される方が多いです。

そうです、どうして重心が上手のせれなくなってしまうのか?

について次回に解説していきます。

肩のダルさや重量感

2012.10.15.21:24

長引く肩周りの重量感やコリ感、なかなか解消されない、、

若い女性に多いと言はれます。

最近では、中学や高校生でも肩周りの違和感や重量感を覚える事も多く、私が整骨院で勤務している当時、高校性の女性も来店されていたのを覚えています。

若い方は心配は不要と思いますが、ある程度、ご年配の方は注意が必要な場合もあります。

私が、大阪にいた頃のなのですが、同僚の看護助手の女性が、いつもしんどい、左肩が重たいと、、

たまにマッサージにいくんだけど、、、もう一つすっきりしない、、、

と言うのでハリと手技をして一時的に楽にしてあげたことがります。

仕事の都合上、連続でやってあげたらよかったのですが、、中々、ともに時間がなく、その一回だけで、こんど時間がある時に、、とは職場で顔を合わす度に話をしていたのですが、

それから、約半年くらいしてからだったと思います、、

循環器センターで精密検査をすると即入院。

原因は心臓でした。

心臓の血管に狭窄がみつかって、手術しないと寿命はと数年と、、診断をもらったのです。

ご年配の方は、とても疲れやすかったり、心臓側(左)がだるかったり、重量感が続くようだと、一度精密検査されるのが望ましいと思います。

股関節の痛み

2012.10.09.18:54

股関節の痛みを感じる方は、意外に多いです。

先天的に異常のある方だけでなく、何か原因がよくわからないけで、足を上げたり下げたりする時にパコパコ鳴るものです。

パコパコ鳴っても痛みを感じない方も多いです。

腰の検査をするときに真っ直ぐ寝てもらって足を上げたり、曲げたりする動作をする時によくわかります。

痛みや違和感を感じる方は女性に多いのですが、男性も少なくありません。

男性の場合は、少々の痛みや違和感なら気にしてない方が殆どです。
股関節が痛いから見てほしいと言う方は、過去にもあまりいなかったと思います。

腰痛の検査をしている時に指摘すると、、

股関節周りも何かおかしい、、

とおっしゃられるパターンです。

どうして股関節がパコパコ言うかは、うまくかみ合っていないからです。

レントゲンで歪みや、骨棘と呼ばれる骨のトゲがわかれば、変形性股関節症と診断されます。

多くは、保存療法で様子をみて、酷くなれば手術になります。

手術を勧められていても日常生活に負担のないまでに回復させる事も多いので、、、
変形した股間節はなおせませんが、その回りについている筋肉の動きをよくする骨盤の手技で、負担が掛からない、掛かりにくい状態になります。

それから手術を考えれても遅くはないはずです。



耳鳴りとめまい

2012.10.02.22:13

耳鳴りと並んで多いのがめまいです。

めまいの原因も多種多様で、原因疾患が特定出来ればその治療に専念すれ解消されるると思いますが、よく原因がわからない、原因不明内耳性疾患が増えていると言はれます。

これも、現代病の一つかもしれません。

現在では、それに対処できる決定はありませんが、一部の医師の間で、ヘルペスウイルスの活性化による内耳に浮腫で行感覚を喪失して、それでめまいが起こっていると仮説を唱えられ、抗ウイルス薬での治療を行っている方もいらっしゃいます。

県内では三田市にある病院がそれを行っています。


どうしても、めまいが解消されないなら、一度ウイルス抗体値を調べられ、数値が高いなら一度試してみる価値はあると思います。

通常、耳鼻咽喉科で調べてもらっても、保険適用にはなりませんし、抗ウイルス薬療法自体懐疑的な先生や興味のない先生もいらっしゃいますので、後はご自身のご判断になるかと思います。

結局は、ご自身の判断となるわけですが、たしかに保健医療は、万人に身近で安価な医療を提供してくれるわけでありますが、保健医療では診てくれない、或いは相手にしてくれない症状は沢山ありますので、やはり、ご自身でも現在の症状に対し、良く調べ様々な治療法を比較検討されるのが望ましいのではないでしょうか。

現代病で思い出したの糖尿病ですね。

大阪の病院でご年配の医師とお話していたとき、若い頃、糖尿病?と聞いてもどんな病気かよくわからなかったよと、言うはれてた事を思い出します。

現代病の一つでありますが、昔と比べ、食生活や働き方・思想など個々に多様化していますので、これまで、ごく少数だった病気や症状があらわれてくるのではないでしょうか。
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なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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