股関節の痛み(中殿筋と小殿筋炎)

2017.10.15.09:39

いつもありがとうございます。


股関節周りの痛みがある際に、股関節のやや上が

痛くなることもよくあります。


ちょうどお尻の部分になるのですが、腰痛がある場合も

関連して痛みが出る場合が多いところです。

これは中殿筋・小殿筋と呼ばれる筋肉で、もともと先天的に

股関節脱臼がある方や何らかの原因で足を引きずる症状の

ある方によくみられると言うはれますが、それだけでなく

慢性的な腰痛や膝や股関節の症状がある方にもよく現れます。

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小殿筋や中殿筋は股関節を支えている筋肉ですが股関節に症状

のある方は、この筋肉に大きな負担がかかりやすいため筋肉疲労・

や筋肉の異常収縮を起こし痛みを生じます。


また、慢性的に腰痛のある方は、腰にある脊柱起立筋・お尻に

ある大殿筋が硬くなっていますので、骨盤帯に大きな負担がかかって

しまい、やがで中殿筋炎・小殿筋炎を起こし痛みや重だるさを感じてき

ます。


股関節の上、中殿筋・小殿筋あたりに違和感や痛みがある際は、股関節

だけでなく、膝や腰の不調が本当の原因となっている事がありますので、

注意が必要と言えます。


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/

股関節の痛みと足の長さの違い

2017.10.13.17:51

いつもありがとうございます。

股関節の痛みや、変形性股関節のある方に

多いのが足の長さの違いです。


足の長さの違いと言っても、実際に足の長さが

短くなったり、片側が長くなったりしているわけ

ではありません。

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これは、骨盤帯の高さの違いや股関節の位置的な

問題,、あるいは股関節変形でみかけ上の足の長さが違

ってくるのですが、特に股関節の変形や動きのよくない方

ほど足の長さの違いがよくみられます。


1センチや2センチほどなら問題ないとされますが、足の

長さの違いから股関節・下肢などに痛みなどの症状が

ある際には、靴の底に中敷き、靴底の補高(靴の高さをあげる)

などによる対処が一般的です。


しかしながら、見かけ上の高さを修正しても足の長さの違いが

解消しているわけではありませんので、中敷き補高し足の長さを

修正した際には、新たな身体の使い方を学習していく必要があります。


これまで、足の長さの違いがる状態での筋肉や関節の使い方をしている

ため、足の長さを見かけ上揃える事で、これまでにない関節や筋肉に

負担を強いられる可能性があるからです。


今現在、足の長さの違いから、どの筋肉や関節に負担がかかっているか

中敷きや補高で、どの関節・筋肉に負担が掛かるようになったか?などが大切で、

その上で中敷きや補高が必要なら、それに応じた身体の使い方を練習していく必要

がります。


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アキレス腱の太さ・ふくらはぎの硬さと股関節痛

2017.10.10.10:47

いつもありがとうございます。


股関節は膝や足関節などと連動して働きますので

股関節の不調が他の関節に及ぶ場合もあります。


例えば股関節痛があれば歩く際に足を上手くけり出せな

かったりします。


本来は、股関節を後方に動かして足を上手くけり出して

前に進みますが、これが上手くいかないためアキレス腱を

強く使い前に進もうとします。

このとき使われる筋生がふくらはぎです。

akiresu.jpg


ふくらはぎはヒラメ筋・腓腹筋と呼ばれる筋が合わさって、

下腿三頭筋という筋になりこの一部がアキレス腱と呼ばれる

る足首についている部分になります



股関節が不調だと歩行の際にふくらはぎをよくつかうために

悪い側のふくらはぎが硬く太くなっている事があります。


逆に悪い側の股関節側に上手く体重をのせれないために本来

は正常な股関節に重心をのせ、やや摺り足気味に歩くために

本来は正常な側の股関節の周りに痛みがでたり、アキレス腱が硬く太く

なってしまっいる事もあります。


上記いずれかになる事が多いのですが、股関節の調子が悪い

から、全ての方がふくらはぎが太くなるわけでなく、生活習慣や

お仕事・歩行の特徴・腰痛・背部痛なども影響してきます。


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股関節の痛みと歩行

2017.10.08.10:38

いつもありがとうございます。


股関節の痛みがあれば筋力が低下している

のでは?とお考えになられる方もわりにいらっいますが、

実際に筋力が低下して痛みが出ていることはマレであります。


では、歩くにはどれくらいの筋力が必要なのでしょうか?

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筋力の評価法のMMTと言うのもがあります。

これは、五段階評価で筋力の評価します。

0~5までで、0は活動無し 視察・触知によっても筋肉の収縮が確認できない

レベルで、5はノーマルで正常とします。


歩く時に使う足の筋肉の一つに大腿四頭筋ああります。

ふとももの部分で人間の筋肉の中でも最も強い筋肉ですが、股関節

も筋力も正常ですと五段階評価で5になります。

つまりノーマルであり問題なしです。


このノーマル(MMTで5)を100点とした場合、歩くのに必要な点数は20点

~40点程度だとされています。


以外に低く少々筋力がなく、やせていても日常生活においは問題がありません。


股関節が痛い=筋トレが必要

歩けない=筋力低下


とすぐに結びつけるのは間違っている可能性もあります。

股関節が痛いから筋トレで逆に痛みが増す場合もありますので、何が痛み

の原因になっているのかを識別するこ大切だと言えます。


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仙骨すわりと股関節・腰の痛み

2017.10.03.16:22

いつもありがとうございます。


股関節の痛みや腰痛でお悩みの方で、痛みが

増すのは、どのような姿勢かお尋ねすると、比較的多いの

が車や電車・バスなどに乗っていると痛みを増すと言はれる

ケースがあります。


車や電車にどうやって座っているのでしょうか?

あまり考える方はいらっしゃらないと思います。

クッションも座り心地もよく快適であると思われる方が多いの

ですが、実際には良い姿勢で座る事が難しく仙骨座り

と呼ばれる、あまり良くない姿勢になりがちです。

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シートが真っすぐになっていなく、やや斜めになっているため滑り

やすく、素材によっては、おしりの部分が前に滑ってしまいます。

これが仙骨座りと呼ばれる座りかたです。


股関節や腰痛(坐骨神経痛)など症状がある方は、仙骨座りのほう

が楽に感じる事がありますが、この姿勢を続けていると後々痛みが

増す原因になったりもします。


仙骨座りでは仙骨部と背中の二点で支えることになるのと、骨盤にある

仙腸関節の動きを妨げる原因にもなります。


習慣的この姿勢をとっていると背中~腰の筋肉は硬くなり、骨盤は後傾

しやすく、立っている時や歩く際に仙腸関関節・股関節・腰椎関節の動きが

わるくなることで、さらに周りの筋肉や靭帯が硬くなり痛みを増す原因となり

ますので出来るだけ仙骨座りを避けるのが理想と言えます。


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