自律神経を活用する睡眠・呼吸方法

2014.09.05.17:36

いつもありがとうございます。

今回は、手軽に副交感神経をたかめる

入眠方法と呼吸方法をご紹介致します。


副交感神経は自律神経と呼ばれるもので、

リラックスしている時などに作用しています。

何故、副交感神経が優位になるといいのかは

このブログでも、自律神経免疫療法でとりあげて

いるように、体の免疫力を上げて、全身の血行を

促し、病気を治癒させる働きがあるからです。

日中は、お仕事や学校など身体的に緊張状態に

ありますが、家の帰って眠りに入る時には上手く、

交感神経優位から副交感神経優位へと切り替わり

ます。

しかし、

その切り替えが上手くいかないと寝つきが

わるく、また浅くなりったりもします。

fukushiki.jpg


よく言はれるように夜寝る前にお湯にゆっくりつか

り香りの入浴剤など入れリラックスし、布団に入って

から、ゆっくりお腹一杯に息を吸いこんでから、吐き

出すときもゆっくり行います。

これを2~3回(できるだけゆっくり)行います。

そうすると副交感神経が高まり、血行が穏やかによく

なり内調の不調もただしてくれます。
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Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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