風門(風邪ひき予防)のツボ

2017.09.11.11:09

いつもありがとうございます。

秋の気配になってきた今日この頃ですが、

寒さとともに風邪気味になったり、実際風邪を引いてしまった

かたも多いのではないでしょうか?


東洋医学では、風邪(ふうじゃ)と呼ばれる邪気が風門(ふうもん)

と呼ばれるツボから侵入し、咳・微熱・頭痛など風邪の諸症状を引き起こす

と考えます。

fumon.jpg


風邪の引き初め、背中がぞくぞくする、寒気を感じることはよくあります

その寒気を感じる背中のところに風門のツボがあります。

対処としては、

風邪の引き初めなどにここを指圧する。

ここはご自身ではやりにくいのでご家族やご友人などに指圧してもらう

と効果的です。

このツボは風邪だけでなく肩こりや緊張性の頭痛などにも有効です。


寒くなれば簡易式カイロでこのツボを温めるだけで予防にもなりますし、

温めたタオルなどで、ここを温めるなどが有効です。


完全に風邪を引いてしまう前に、上記のような対策をすることで風邪の

引き初めの諸症状は早く改善します。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/

気持ちがおちつくツボについてNO2

2017.08.24.14:11

いつもありがとうございます。

前回

気持ちがおちつくツボについて

解説しました。

今回はその続編となります。

壇中(だんちゅう) と 至陽(しよう)と呼ばれるツボがります。

dancyuu.jpg

壇中(だんちゅう)は胸の真ん中にあるツボになります。

ツボの場所からでもわかるように下には心臓や肺があります。

この場所は、東洋医学では「気」の集まる場所と考えられています。

そのため、「気の不調」を改善するのによく使うツボとなります。


例えば、ストレス・精神的は疲れで気が病んでいるのではないかと

思われる方なら、このツボを軽く指圧するだけでも激痛が走るほどの

鋭い痛みを感じたりします。


人間関係や仕事などの疲れで精神的にも不安定になり胸が詰まるように

息苦しさを感じるなら、ここをご自身で指圧しましょう。


指圧の痛みがつらいなら、市販の千年灸などをすえるだけで気持ちが

穏やかになってきたりします。


精神的にもおちついて元気な時はこのツボを指圧しても痛みをあまり

感じたりはしませんが、壇中(だんちゅう)を押さえて痛みを感じるようで

あれば、心身の疲労が溜りかけているサインだと言えますので、身体を

労わることも必要です。



至陽(しよう)と呼ばれるツボはちょうど壇中(だんちゅう)の後ろに位置して

います。壇中とは関係の深いツボでありますので、ここを温めると心身とも

安らぎます。



その他、有名はツボでは百会(ひゃくえ)があります。(頭のてっぺん)

このツボは万能ツボで、様々な症状によくもちいるツボです。

精神的な疲れによるストレスで交感神経が緊張し血流が悪くなり、ここを

押さえるとプヨプヨ感(むくみ)がでる事があります。

ここにも指圧やお灸をすることで、頭がスッキリし疲労がとれたりします。


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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気持ちがおちつくツボについて

2017.08.22.17:11

いつもありがとうございます。


よく皆様からのご質問の一つに

心が落ち着くようなツボ・ぐっすりと眠れるようなツボ

を教えてほしいと言う要望があります。


心の不調に悩んでいる方にツボは効果がないのでは?


と考えられるかもしれませんが、案外そうでもなく、むしろ

鍼灸を受けて、結果的に改善したと言っている方のほうが

多いと言えます。


不安やストレスがたまり体が緊張し、自律神経のバランスが

崩れ不調に陥って、心が乱れていきますが東洋医学

では心を切り離して考えることはなく心・体が一つであると考え

るため
、各人の過去から現在の症状(倦怠感・冷感・熱感。のぼえ・息切れ・体の痛み・頭の重さ)

など多くの身体状態を確認します。

そして、不安に思ってる心の問題でなく、今、苦痛に感じるとことから改善していきます。

例えば、肩こりや背中の痛みなど、、、

体の不調が軽減すれば、少しつつですが、心は自然と癒されていきます。

dancyuu.jpg


ご自宅でも出来る、気持ちが落ち着くツボ刺激には

壇中(だんちゅう)

これは胸の真ん中にあるツボで東洋医学では気の集まる

場所であると考えられています。

背中側にで、壇中の裏側に至陽(しよう)と呼ばれるツボが

あります。

次回に続く、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

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不眠に効果的なツボ

2017.08.01.09:46

いつもありがとうございます。



不眠ツボのご紹介

高齢になってくるにしたがって、不眠になりやすかったりします。

どこも体に異常がなく、健康で長生きしている人でも不眠は普通に

あったりします。

程々に寝れるとよいのですが、そうでない場合があります。

また、中高年の方でも寝つきが悪かったり、眠りが浅くつかれがとれ

ないため、睡眠導入剤を服用されているかたが以外に多いのです。


ツボを刺激しただけで不眠が改善するとは不思議かもしれませんが

不眠に悩んでいる方の殆どは、首・肩こり・頭痛・・冷え症・胃腸の不調
・体力がないなど、身体のどこかにトラブルを抱えている事が多いです。

自宅で不眠のツボにお灸をすえても、お薬のように強制的に眠らせる効果

はありませんが、質の良い寝りをえると言う観点からは優れていると

言えます。

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眠れない時は、足のツボをあちこちおしてみて強い痛みがあるところや

代表的なものでは太衝(たいしょう)ツボを指圧してみてください。

その他、当ブログでも何度がご紹介しています足裏にある失眠(しつみん)

ツボにせんねん灸などをマメにすえていくとケロッと治まったりすることが

あります。



JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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気功における丹田

2017.04.11.12:59

いつもありがとうございます。

気功における丹田について、

古来より受け継がれる健康法に腹式呼吸があります。

とても簡単で、鼻から息を吸い込み口から吐くのですが

その時、一杯吸い込んだ息を溜めるのにへその下にある

丹田(ツボ)に溜めるイメージで行います。


丹田(ツボ)とは

とは、生命のエネルギー

とは、エネルギーを作る場所

丹田は気(エネルギー)を溜め必要に応じて使う場所であると

言えます。


気功では、上丹田・中丹田・下丹田という考えがあります。

tadenn.jpg

1.上丹田は頭の中

2.中丹田は胸の中

3.下丹田はへその下

この三つにはそれぞれ役割があります。

精・気・神

この三つが下丹田・中丹田・上丹田に対応し

下丹田で精を充実させます。


精が充実すれば健康な体力となり病気になりにくく

気が充実していきます。


気が充実すれば精神力も強くなり、穏やかで心身と

もに安定してきます。


心身ともに安定すれば思想・哲学・科学など様々な分野で

活躍できる力が生まれる「神」ぽ呼ばれ状態になるのです。

続く。。。。

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なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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