FC2ブログ

膝の痛みとツボの効果

2018.08.03.09:32

いつもありがとうございます。


膝の痛みで悩まれていらっしゃる方がの

多くが変形性膝関節症とよばれる関節軟骨が

加齢とともにすり減る事で起こる症状であると

言はれています。




膝の不調な時には鍼灸などを受けられるのが、

副作用もなくいいことですが、自宅でも出来るツボ刺激

法をご紹介いたします。



特に膝に水が溜まりやすいやすい方にはお勧めしたい

のがお灸です、



膝の炎症が続くと膝に水が溜まってくるのですが、お灸は

膝の痛みをとるだけでなく、炎症を抑える効果もありますので

お灸を毎日続けていると水が溜まりにくくなります。


病院へいって水を抜いてもらっても10日~2週間もするとまた

水が溜まる、、と言う方は水が溜まって張れている周りを囲む

ように毎日、お灸をするのが効果的です。


膝のツボ


具体的には血海(けっかい)・曲泉(きょくせん)・膝眼(しつがん)

陽陵泉(ようりょうせん)などが効果的です。


たくさんお灸をすえるのが面倒なら、まずは陽陵泉にお灸をすえてみましょう。

ここは全身の筋肉を調整するツボになりますのでお灸を続けることで膝周りの

硬い筋肉は緩みます。


ここにお灸を2週間ほど続けて効果がはっきりしないようだと、他のツボ(血海

・内膝眼・外膝眼・曲泉)を加えていきましょう。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
 ←ここをクリック

気の乱れと水に問題のある頭痛

2018.07.28.09:34

いつもありがとうございます。

気の乱れからくる頭痛・水に問題のある頭痛について


例えば、仕事が上手くいかないや仕事上での人間関係が

上手くいかない。

あるいは、家庭内や子供のことで悩みがある、、、

など、不安やイライラして興奮して、頭痛がするのは、いわゆる

自律神経の乱れで、これを東洋医学では「気」の乱れと考えます。


自律神経が乱れると頭が冷えて頭痛がしたり、その逆で頭が上せて

頭痛がしたりします。


頭に血が上ってカーっとなる頭痛は、足のほうが冷えすぎて、頭が熱く

なる頭痛もあります。

その場合は、お風呂などに体を温めると改善してきます。

冷えからくる頭痛は、自律神経の乱れから血管が収縮して頭痛がしたり

吐き気がしたりします。


この場合、温かいものを食べ体を温めたり三陰交(さんいんこう)にお灸を

すえると体を温めてくれ頭痛を改善したりします。

三陰交(さんいんこう)

一方むくみからくる頭痛は、代謝が低下し水分が上手く排出できなかったり、

お酒の飲みすぎで、脱水状態になると脳や血管がむくんだ状態なのに

体だけは脱水状態になるアンバランスなり頭痛や吐き気が起こります。


こう言う場合は、ぬるまゆのお風呂につかったりすることで循環をよくすると

頭痛がスーッと引いたりします。

水分代謝が悪い頭痛には百会(ひゃくえ)のツボを使うと効果的です。

百会(ひゃくえ)ツボ


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
 ←ここをクリック

風門(風邪ひき予防)のツボ

2017.09.11.11:09

いつもありがとうございます。

秋の気配になってきた今日この頃ですが、

寒さとともに風邪気味になったり、実際風邪を引いてしまった

かたも多いのではないでしょうか?


東洋医学では、風邪(ふうじゃ)と呼ばれる邪気が風門(ふうもん)

と呼ばれるツボから侵入し、咳・微熱・頭痛など風邪の諸症状を引き起こす

と考えます。

fumon.jpg


風邪の引き初め、背中がぞくぞくする、寒気を感じることはよくあります

その寒気を感じる背中のところに風門のツボがあります。

対処としては、

風邪の引き初めなどにここを指圧する。

ここはご自身ではやりにくいのでご家族やご友人などに指圧してもらう

と効果的です。

このツボは風邪だけでなく肩こりや緊張性の頭痛などにも有効です。


寒くなれば簡易式カイロでこのツボを温めるだけで予防にもなりますし、

温めたタオルなどで、ここを温めるなどが有効です。


完全に風邪を引いてしまう前に、上記のような対策をすることで風邪の

引き初めの諸症状は早く改善します。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/

気持ちがおちつくツボについてNO2

2017.08.24.14:11

いつもありがとうございます。

前回

気持ちがおちつくツボについて

解説しました。

今回はその続編となります。

壇中(だんちゅう) と 至陽(しよう)と呼ばれるツボがります。

dancyuu.jpg

壇中(だんちゅう)は胸の真ん中にあるツボになります。

ツボの場所からでもわかるように下には心臓や肺があります。

この場所は、東洋医学では「気」の集まる場所と考えられています。

そのため、「気の不調」を改善するのによく使うツボとなります。


例えば、ストレス・精神的は疲れで気が病んでいるのではないかと

思われる方なら、このツボを軽く指圧するだけでも激痛が走るほどの

鋭い痛みを感じたりします。


人間関係や仕事などの疲れで精神的にも不安定になり胸が詰まるように

息苦しさを感じるなら、ここをご自身で指圧しましょう。


指圧の痛みがつらいなら、市販の千年灸などをすえるだけで気持ちが

穏やかになってきたりします。


精神的にもおちついて元気な時はこのツボを指圧しても痛みをあまり

感じたりはしませんが、壇中(だんちゅう)を押さえて痛みを感じるようで

あれば、心身の疲労が溜りかけているサインだと言えますので、身体を

労わることも必要です。



至陽(しよう)と呼ばれるツボはちょうど壇中(だんちゅう)の後ろに位置して

います。壇中とは関係の深いツボでありますので、ここを温めると心身とも

安らぎます。



その他、有名はツボでは百会(ひゃくえ)があります。(頭のてっぺん)

このツボは万能ツボで、様々な症状によくもちいるツボです。

精神的な疲れによるストレスで交感神経が緊張し血流が悪くなり、ここを

押さえるとプヨプヨ感(むくみ)がでる事があります。

ここにも指圧やお灸をすることで、頭がスッキリし疲労がとれたりします。


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/

気持ちがおちつくツボについて

2017.08.22.17:11

いつもありがとうございます。


よく皆様からのご質問の一つに

心が落ち着くようなツボ・ぐっすりと眠れるようなツボ

を教えてほしいと言う要望があります。


心の不調に悩んでいる方にツボは効果がないのでは?


と考えられるかもしれませんが、案外そうでもなく、むしろ

鍼灸を受けて、結果的に改善したと言っている方のほうが

多いと言えます。


不安やストレスがたまり体が緊張し、自律神経のバランスが

崩れ不調に陥って、心が乱れていきますが東洋医学

では心を切り離して考えることはなく心・体が一つであると考え

るため
、各人の過去から現在の症状(倦怠感・冷感・熱感。のぼえ・息切れ・体の痛み・頭の重さ)

など多くの身体状態を確認します。

そして、不安に思ってる心の問題でなく、今、苦痛に感じるとことから改善していきます。

例えば、肩こりや背中の痛みなど、、、

体の不調が軽減すれば、少しつつですが、心は自然と癒されていきます。

dancyuu.jpg


ご自宅でも出来る、気持ちが落ち着くツボ刺激には

壇中(だんちゅう)

これは胸の真ん中にあるツボで東洋医学では気の集まる

場所であると考えられています。

背中側にで、壇中の裏側に至陽(しよう)と呼ばれるツボが

あります。

次回に続く、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
プロフィール

nagomihime

Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR